よくある質問
料金・データ・APIの使い方・契約まわりのよくある質問をまとめました。ここで解決しない場合は お問い合わせ ください。
Address to ZIP とは何ですか?
日本の住所と郵便番号を相互変換するAPIサービスです。住所文字列から郵便番号を検索でき、郵便番号から住所を逆引きできます。データの正本は日本郵便が公開する公式の郵便番号データで、毎月の更新に追従します。
無料で使えますか?
サイト上の公開検索(住所→郵便番号)は登録不要・無料でどなたでもご利用いただけます。プログラムから利用するAPIは月額1,980円(税込)です。
登録やインストールは必要ですか?
公開検索は不要です。APIはメールアドレスの入力とStripe決済だけで、その場でAPIキーが発行されます。インストールは不要で、HTTPで呼び出すだけで使えます。ドキュメントに最初のリクエスト例があります。
データの出典と更新頻度を教えてください。
データの正本は日本郵便が公開する郵便番号データです。毎月チェックし、更新があれば自動で反映します。最新の収録件数と更新日は /api/v1/health で公開しています。
日本郵便・日本郵政の公式サービスですか?
いいえ。Address to ZIP は日本郵政株式会社・日本郵便株式会社とは資本・提携関係のない独立したサービスです。公式に公開された郵便番号データを利用していますが、両社の運営・監修を受けているものではありません。
データの正確性は保証されますか?
ベストエフォートで提供しており、データの完全性・最新性は保証しません。配送など重要な用途では、利用者側での確認を推奨します。明らかな欠落・誤り・取り込み不具合を確認した場合は、速やかな修正に努めます(修正の時期・結果を保証するものではありません)。
料金と支払い方法を教えてください。
APIは月額1,980円(税込)です。Stripeを通じてクレジットカードで毎月自動決済されます。カード情報は当サイトには保存されません(Stripeが取り扱います)。
解約や返金はできますか?
Stripeカスタマーポータルからいつでも解約できます。解約後も当該請求期間の末日まで利用でき、日割りでの返金は行いません。詳しくは利用規約をご確認ください。
レート制限や月間の利用上限はありますか?
月間の利用上限はありません。APIキーごとに分単位のレート制限があり、実際の上限値はすべてのレスポンスに付く x-ratelimit-limit / remaining / reset ヘッダーで返します(実行時に参照してください)。
認証方法とキーの管理はどうなっていますか?
x-api-key ヘッダーにAPIキーを付けて認証します。キーの全文は発行直後にのみ表示され、サーバーはハッシュ化して保管するため後から全文を再表示できません。紛失した場合はマイページから再発行してください(旧キーは24時間後に失効)。
番地やビル名が付いた住所でも検索できますか?
はい。「東京都千代田区丸の内1丁目2-3 ○○ビル」のような番地・建物名付きの入力も、町名まで自動で解釈して検索します。
商用利用できますか?
はい、商用利用を前提としたAPIです。ただしAPIキーの第三者への貸与・共有・再販売、および本APIをラッパーAPIとして再提供する行為は禁止しています(利用規約第3条)。
ブラウザから直接APIを呼び出せますか?(CORS)
推奨は自社サーバー経由での呼び出しです。ブラウザから直接呼ぶ場合は、キー発行時に登録した許可オリジンからのリクエストのみ受け付けます。ブラウザ直接利用ではキーがページのソースから誰でも見えてしまう点にご注意ください。仕組みはドキュメントのCORSを参照してください。
日本語をURLに入れると400エラーになります。
URLに日本語を直接書くとHTTP仕様違反となり、CDN側で本文なしの400が返ります。curlは --get --data-urlencode を使ってください。fetch / axios 等のHTTPクライアントは自動でエンコードするため対応不要です。
適格請求書(インボイス)は発行されますか?
適格請求書発行事業者の登録状況は特定商取引法に基づく表記に記載しています。
問い合わせ方法を教えてください。
お問い合わせフォーム、または [email protected] までご連絡ください。