Address to ZIP マイページ

比較

郵便番号APIの比較。無料との違いと選び方。

郵便番号APIには無料のサービスや日本郵便の公開CSVもあります。まず正直に言うと、無料で足りるなら無料でOK。そのうえで、有料の郵便番号API(月額¥1,980)が向いているのはどんな場合かを、機能の違いとあわせて整理しました。

APIキーを取得(¥1,980/月) APIの詳細を見る

まずは試したい方へ — トップの検索デモドキュメントのライブ実行が登録なしで使えます。

Comparison

無料の郵便番号APIとの違い

無料サービスは提供元によって仕様や規約がまちまちです。下表の「無料の郵便番号API」列は一般的な傾向で、利用前に各サービスの規約をご確認ください。

項目 無料の郵便番号API / 公開CSV(一般) Address to ZIP(¥1,980/月)
料金無料月額¥1,980(税込)・プラン1つ
提供形態サービス/CSVにより異なるREST API(JSON)・即時APIキー発行
データ更新提供元による日本郵便の公式データに毎月追従(更新日を公開)
双方向変換サービスによる住所→郵便番号 / 郵便番号→住所 の両対応
表記ゆれの吸収サービスによる日本語住所の軽微な表記ゆれを検索時に補助
レート制限・上限サービスによる300req/分・月間リクエスト上限なし(x-ratelimit-*で明示)
商用利用規約次第制約なし
サポート一般に無し / コミュニティメールサポート
稼働保証(SLA)一般に無しSLAなし・ベストエフォート(正直に明記)

郵便番号データ自体は日本郵便が無料で公開しています。Address to ZIP はその取り込み・更新・配信・サポートをまとめて肩代わりする有料サービスです。

Choosing

無料で十分なケース / 有料を選ぶ価値があるケース

無料で十分
  • 個人利用・学習・お試し
  • 非商用、または小規模な用途
  • 呼び出し頻度がごく低いバッチ処理
  • データ更新を自分で管理できる
  • サポートやSLAが不要
公開検索を無料で使う

無料で足りるなら、それが一番です。公開検索は登録不要で使えます。

¥1,980を選ぶ価値あり
  • 本番サービスに組み込んで継続稼働させたい
  • 日本郵便データの更新に自動で追従したい
  • 住所⇄郵便番号の双方向変換が要る
  • 表記ゆれを吸収して検索精度を上げたい
  • 商用利用の制約なく使いたい
  • 困ったときにメールで問い合わせたい
APIキーを取得

Stripeで安全に決済。解約はいつでも。