MCP
住所⇄郵便番号のMCPサーバー。
Claude・Claude Code・Cursor などのAIエージェントから、住所⇄郵便番号の変換をツールとして直接呼び出せます(Model Context Protocol)。公式のMCP Registryにも掲載済み。日本郵便の公式データに毎月追従します。
- 公式MCP Registry掲載
- Streamable HTTP
- APIキー認証
エンドポイント: https://addresstozip.jp/mcp
What
AIエージェントに、住所変換の手足を。
郵便番号データの取り込み・更新・逆引きをサーバー側で引き受けます。エージェントはツールを呼ぶだけです。
search_address— 住所文字列から郵便番号を検索します。番地・建物名つきの住所でも町名まで自動で解釈してヒットしますlookup_zipcode— 郵便番号から住所を逆引きします。100-0005/1000005のどちらの形式でも、全角数字・ハイフン有無を問わず受け付けます
無料の公開CSVでも住所変換はできますが、毎月の更新追従・表記ゆれの吸収・逆引きまで含めて「エージェントがそのまま叩ける形」にしてあるのがこのサーバーです。無料との違いをくわしく →
Connect
接続(数分)
YOUR_KEY を、決済後に発行されるAPIキーに置き換えてください。認証はAPIと同じ x-api-key ヘッダーです。
Claude Code(CLI)
claude mcp add address-to-zip \
--transport http \
--url https://addresstozip.jp/mcp \
--header "x-api-key: YOUR_KEY"Claude Desktop / Cursor(設定ファイル)
{
"mcpServers": {
"address-to-zip": {
"url": "https://addresstozip.jp/mcp",
"headers": { "x-api-key": "YOUR_KEY" }
}
}
}対応クライアント: カスタムHTTPヘッダーを送れるクライアント(Claude Code・Claude Desktop・Cursor など)に対応します。Claude.ai(Web)のカスタムコネクタは現状OAuthのみでヘッダー認証に対応していないため、ご利用いただけません。
Auth & Billing
探索は無料、呼び出しはAPIキー。
initializeとtools/listはAPIキーなしで実行できます(クライアントやレジストリからの探索を妨げません)tools/call(実際の変換)はAPIキーが必須です- 呼び出しは通常のAPIと同じ月額¥1,980・同じレート制限で計上されます。MCP専用の追加料金はありません
- レート上限はレスポンスで明示します。お支払いを確認できない間は一時停止し、更新後に自動復帰します
Discovery
公式レジストリに掲載済み。
公式の MCP Registry に jp.addresstozip/address-to-zip として登録されています。対応クライアントやエージェントから発見・参照できます。
- サーバーカード:
https://addresstozip.jp/.well-known/mcp/server-card.json - レジストリ確認:
curl "https://registry.modelcontextprotocol.io/v0/servers?search=addresstozip"